保護者の方へ

保護者の方へ

3年後の、その先を見つめています。

修文女子高等学校の目標は、“すべての生徒が自分の手で幸せをつかみ取ってくれること”。
3年後の進学や就職は大切ですが、本校の教師たちはもっと先を見ています。
幸せをつかみ取るために、学力はもちろん重要です。
生徒が学習に取り組み、学力が高まる喜びを全員が実感できるよう、本校独自の工夫を数多く取り入れています。
また一人ひとりの将来の可能性を大きく広げる進路指導を、入学直後から卒業まで継続しています。
修文女子高等学校は、生徒の幸福な人生を第一に考え、ビジョンを描かせ、やる気を引き出し、学力を伸ばす高校であり続けます。

毎授業5分間の復習ノートで
家庭学習の習慣をつける

入学当初は、50分授業の終わり5分間を復習ノートの記入時間に充て、復習の仕方を伝えます。ノートは提出を求め、教師が1年間を通して添削します。このことを通して、生徒は復習の大切さと効果を実感でき、家庭学習の習慣が身についていきます。

毎朝・毎昼の徹底反復学習で
授業モードに切り替える

始業前の10分間と5時間目前の5分間は、徹底反復学習の時間。いわば、授業に向かうための“頭のウォーミングアップ”です。内容は担任の教師が決定します。例えば入試が近づく3年生であれば、新聞記事を読んで小論文対策を行います。

授業シラバス&オリジナル教材
毎授業、教師も真剣勝負

各授業の到達目標や年間計画、学び方のアドバイスなどを詳細に記した授業シラバスを用意します。また生徒が積極的に授業に参加できるよう、教科書とは別にオリジナル教材を毎授業制作して配付するなど、教師全員が熱意を持って授業に臨みます。

全クラス対抗学習コンクールで
「やればできる!」を実感

年6回実施するクラス対抗学習コンクール。全学科・全学年の生徒が共通の基礎テスト(5教科)に取り組み、高得点のクラスが表彰されるため、生徒は真剣に取り組みます。1年生のクラスでも表彰チャンスがあり、やればできることを実感できます。

勉強する部活動
「補習部」で塾通い不要

入どの学科の生徒でも参加できる“勉強する部活動”です。1・2年生は英語と国語を中心に学習し、3年生は各人の希望進路に応じてきめ細かな指導を行います。「塾通いなしでも志望大学に合格できた! 」という生徒が数多く誕生する、実績ある部活動です。

「哲学」に3年間取り組み
深く考え抜く力を育てる

池田晶子氏『14歳からの哲学~考えるための教科書~』を教材とした授業を、3年間合計30時間実施します。すべての生徒が自ら課題を見つけ、深く考えて判断し、よりよい解決策を導き出す能力を育てます。それは、自身の幸福な人生を考える力に通じます。

すべての学習の基礎となる
論理力・国語力を伸ばす

現代文・小論文指導の第一人者・出口汪氏の『論理エンジン』を教材とした授業を、国語の時間に組み込んでいます。あらゆる学習の基礎となる論理力・国語力(道筋を立てて考え、理解し、表現する力)を養い、“本物の学力”の定着を図ります。

無限の未来を早期から意識
入学直後からの進路指導

1年生の6月、上級生とともに「大学見学バスツアー」に参加することで、さまざまな職業の存在と“なる方法”を理解します。その後も、さまざまな職業を理解する機会を設け、生徒の将来の可能性を広げ、夢を実現するための実践的指導を行います。